冬の終わり、春の施肥作業

先週末は、冬を越えて最初の肥料、「春肥」を茶園に散布しました。

今年度は少し肥料の量を減らす方針ではありますが、長かった冬をのりこえてくれた茶畑にしっかりと栄養補給してもらうため、有機ベースの肥料をまきました。




肥料は『ふりっこ』という農機具を使って散布します。

ふりっこ

上のかごに20kgの肥料1袋を入れると、ラインカーと同様の要領で下から適量ずつ肥料が出てくる仕組みで、畝間を練り歩いて散布していきます。

また、肥料を撒いただけでは十分に土壌に浸透しないため、カルチという機械で散布した肥料と土を混ぜ合わせます。


カルチ機械

今回の施肥(せひ:肥料をまくこと)は、友人が3人も手伝いに来てくれて大助かり。

手分けして作業をすることができるため、効率が格段にアップしました。

本当に、力を貸して下さる方々には感謝の気持ちしかありません。


ふりっこの説明

そうした協力してくれる皆さんにも恩返しできるよう、しっかりといいお茶を作っていきたいと思います!

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