茶畑もいよいよ春景色です!

春の施肥からおよそ2週間がたち、先週末からは本格的な春整枝(せいし)の作業がはじまりました。


春整枝とは、簡単に言えば冬を越えた古い葉を刈り落とし、春に芽吹く新しい命に多くの栄養が届くよう茶樹の表面の少し茶色くなった古っ葉を刈り落とす作業。同時にこの作業によって茶の樹の形を整え、新芽の収穫の際に古っ葉が混ざりこむのを防ぐ意味もあります。

今年は寒暖の差がかなりはげしいので、整枝による刈込みで茶の樹がダメージを負わないよう、日を見極めながら丁寧に作業を進めています。

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